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狭山市 白い塀とモザイクタイルを南国植物で飾るリゾート風エクステリア

ブルーのモザイクタイルがあしらわれた素敵な花壇は、埼玉県狭山市のH様邸です。
H様は前回のヤシの植栽工事を気に入って頂き、追加工事をご依頼されました。(前回の工事の様子はこちら→「白亜の塀に囲まれたココスヤシでリゾート風エクステリアへ」
既存の植栽を伐採して南国植物に植え替える植栽リフォームと、郵便ポストの交換、スポットライトとポールライトの設置をしました。
 
門横の袖壁にある花壇には常緑低木と、落葉樹が 1 本植えられていました。
 
カーポート前も袖壁が続き、細長い花壇があります。白い壁にスルーブロックの角穴が、南国のリゾートホテルのようですね。庭側にあるヤシの木がよく似合います。
 
門を入ったところの建物沿いにも小さな花壇があり、ぎっしりと植えられていました。
 
植栽を伐採し、新しい土を入れます。
 
門横の花壇の植栽も伐採しました。
 
門のすぐ横にはチャメロップスを植えました。濃緑の扇状に広がる葉が特長的です。
成長が遅いので手間もかかりません。赤茶色の化粧砂利が南国植物を引き立たせています。
 
ポストはオンリーワンのバリオネオスクエアーに交換です。シンプルなデザインはリゾート風エクステリアの邪魔をしません。ナンバーロックも付いて安心ですね。
 
ポストを開けたところです。
 
照明のためのトランス電源ユニットを設置しました。
 
ライティングはタイマーを設定することができるので節電対策もばっちりです。
 
チャメロップスの根元に LIXIL のスポットライトを埋めました。
下からライトアップすると、袖壁に葉の影が長く映り、広間とは違った雰囲気を楽しめます。
 
細い葉が根元からピンと立ったアガベストリアータは観葉植物としても人気が高く、ほかの樹木の間に植えると小さいながらも存在感をアピールします。
 
庭側の小さな花壇には人気のロストラータブルースワンです。
太い幹から放射状に伸びるシルバーグリーンの葉が個性的です。
 
LIXIL のポールライトを設置して夜はライトアップします。
電球色の暖かい明かりで照らされたロストラータブルースワンが白い壁に映し出されると、とても幻想的な雰囲気に。まるでリゾートホテルのようですね。
 
そのほかにも、繊細な葉が美しいブラヘアアルマータ、赤い葉がアクセントになる赤ドラセナ、数十年に一度花を咲かせるリュウゼツラン、存在感のある多肉植物のアガベストリアータをバランスよく植栽しました。これでリゾート風エクステリアの完成です。
白い塀とブルーのモザイクタイル、南国植物がつくり出した空間は、日常を忘れて南の島へ来たような感覚になると、施主様にもとても喜んでいただけました。
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